創業は大正4年に遡る大和三光製作所。100年以上に及ぶ歴史を誇る企業として、国内はもちろん、シンガポールを始めとする海外でも機器納品実績をもつなど、乾燥・熱処理関連装置技術のリーディングカンパニーの一つです。
大和三光製作所では、装置の納品後、定期的にメンテナンスを行っています。また、万が一故障した場合や、調整が必要になった場合も、迅速に対応してくれます。
大和三光製作所のバンド流動層乾燥機は、、バンド型乾燥機と流動層型乾燥機の双方の特徴を兼ね備えた汚泥脱水機です。各種粉粒体はもちろん、流動層型乾燥機では処理が難しいとされる大粒子混在および定形状の処理物にも使うことが出来ます。

| 脱水方式 | バンド式+流動層式 |
|---|---|
| 処理能力 | 記載なし |
| 想定濃度 | 記載なし |
| ケーキ含水率 | 記載なし |
| サイズ | BFD300 : L22,500 × W8,000 × H3,700 ※その他のモデルもあり |
| 消費電力 | 記載なし |
| 要メンテナンス項目 | 記載なし |
タコロータリー乾燥機は、回転シェルと、回転シェル内部に固定された主管に繋がる多数の熱風吹込管からなる構造の汚泥脱水機です。この独自のタコロータリー構造は、日本、アメリカ、EU諸国等で特許を取得済みであり、熱効率に優れています。中・大量の処理物にも適した汚泥脱水機です。

| 脱水方式 | タコロータリー |
|---|---|
| 処理能力 | 記載なし |
| 想定濃度 | 記載なし |
| ケーキ含水率 | 記載なし |
| サイズ | 記載なし |
| 消費電力 | 記載なし |
| 要メンテナンス項目 | 記載なし |
大正4年の創業から、乾燥・熱処理関連技術で、時代をけん引してきた大和三光製作所。上記で取り上げたバンド流動層乾燥機とタコロータリー乾燥機以外に、
等を取り扱っています。また、それぞれのモデルには、サイズや処理能力の異なる複数の型式が用意されています。
いくつかのモデルにはテスト機が用意されています。実際の環境で大和三光製作所の乾燥機を試してみたい、という場合には、気軽に問い合わせてみると良いでしょう。
当サイトでは、大和三光製作所のほかにもさまざまな汚泥脱水機メーカーを紹介しています。汚泥脱水機の導入を検討している方は、ぜひ当サイト内の他のメーカーもチェックしてみてください。
大和三光製作所の具体的な導入事例は見つかりませんでした。
| 会社名 | 株式会社大和三光製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 【本社】東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル43階 |
| 電話番号 | 03-5381-6485 |
| 公式URL | http://www.yamato-sanko.co.jp/ |

| 処理能力 | 3~216kgDS/h |
|---|---|
| 全長 | 1,790~3,720mm |

| 処理能力 | 要問合せ |
|---|---|
| 全長 | 要問合せ |

| 処理能力 | 3~120㎥/h |
|---|---|
| 全長 | 1,550~6,240mm |
※1 参照元:鶴見製作所公式HP(https://www.tsurumipump.co.jp/products/Water_Treatment_Equipment/detail/MDQ.php)
※2:2025年8月調査時点:参照元:鶴見製作所公式HP(https://www.tsurumipump.co.jp/products/Dehydrators-Series/)
※3 参照元:東洋スクリーン公式HP(https://www.toyoscreen.co.jp/product/?p=1&ca=7)