富国工業株式会社は、時代の流れやニーズに応じたスクリュープレスの設計・製造・販売を専門に手掛けてきた会社。既存製品をいつまでも売り続けるのではなく、常に時代にマッチした製品を開発し続けるのが富国工業株式会社の大きな特徴です。
たとえば30年前には、サトウキビからエタノールを抽出したり、廃棄物からメタンガスを抽出したりする技術は、脱水機業界に存在しませんでした。その一方で、時代はその技術を応用した製品を求めました。そのようなニーズに迅速に反応し、現場に合った的確な製品を開発・製造することが、富国工業株式会社の大きな強みとなっています。
納入後20年以上にわたり稼働し続ける製品を納品している富国工業株式会社。ほぼメンテナンス不要で、万が一のトラブルにも専門スタッフが迅速に駆けつけるアフターフォロー体制を敷いているからこそ、富国工業株式会社への注文は絶えません。
ここ半世紀で納品したスクリュープレスの台数は、世界中で実に6,000台以上。これだけの台数のスクリュープレスを納品している専門メーカーは世界に存在しない、と同社では自負しています。
富国工業株式会社の製品を導入した企業に対し、専門スタッフが定期訪問を行っています。製品の状態を確認の上、何らかの問題が見つかれば適切に対処してもらえるので、導入後も安心です。
なお、富国工業株式会社では、アフターサービスを担当する「サービスエンジニア課」を設置しています。定期訪問の時だけではなく、現場担当者が製品に何らかの不具合を見つけた場合でも、連絡をすれば「サービスエンジニア課」のスタッフが駆けつけてくれるので、トラブルは迅速に解消することでしょう。
「専門メーカーにしかできない細かいアフターサービス」(同社HPより)を約束しています。
円筒状の外筒内部にスクリューを設置し、スクリューパイプが出口に向けて徐々に太くなっていく設計にしています。投入された原料は回転しながら出口に向けて搬送され、徐々に容積を圧縮しながら脱水。
脱水原料の輩出部には背圧装置が設置され、原料が所定の濃度になる設計となっています。 原料によってはスクリュー内部に蒸気を供給することで、間接加熱により脱水効率が上がる場合もあります。

| 脱水方式 | スクリュープレス型 |
|---|---|
| 処理能力 | 記載なし |
| 想定濃度 | 記載なし |
| ケーキ含水率 | 73% |
| サイズ | スクリュー径100~16,500mmまで生産可能 |
| 消費電力 | 記載なし |
| 要メンテナンス項目 | 構成機器が少なく、定期的な部品交換を必要としない |
時代のニーズに応じたスクリュープレス型の脱水装置を開発・製造し続ける富国工業株式会社。耐久性の高さも同社製品の自慢なので、投資コストの回収はもとより、使うほどに利益に転嫁され収益率の向上が期待できます。メンテナンス費用がほとんどかからないことも、富国工業株式会社の汚泥脱水機の魅力と言って良いでしょう。
このサイトでは、富国工業株式会社の製品のような「低コスト・高パフォーマンス」を実現する多くの汚泥脱水機メーカーをご紹介しています。汚泥脱水機の導入を検討している担当者の方は、ぜひサイト内の他のメーカーにも目を通してみてください。
当初、目的としての70%の搾油率では油の酸化が促進されてしまい、油の再利用に問題が発生することが判明しましたので、色々運転調整を行い、原料性状を分析し、現状では65%の搾油率で稼動しています。
FKCスクリュープレスが導入されてから、飛躍的に搾油率がアップし、非常に感謝しています。
| 会社名 | 富国工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都葛飾区亀有3-17-3 |
| 電話番号 | 03-5650-1261 |
| 公式URL | http://www.fkc-net.co.jp/ |

| 処理能力 | 3~216kgDS/h |
|---|---|
| 全長 | 1,790~3,720mm |

| 処理能力 | 要問合せ |
|---|---|
| 全長 | 要問合せ |

| 処理能力 | 3~120㎥/h |
|---|---|
| 全長 | 1,550~6,240mm |
※1 参照元:鶴見製作所公式HP(https://www.tsurumipump.co.jp/products/Water_Treatment_Equipment/detail/MDQ.php)
※2:2025年8月調査時点:参照元:鶴見製作所公式HP(https://www.tsurumipump.co.jp/products/Dehydrators-Series/)
※3 参照元:東洋スクリーン公式HP(https://www.toyoscreen.co.jp/product/?p=1&ca=7)